障害年金コラムCOLUMN

統合失調症(20代男性)障害厚生年金2級決定!

統合失調症(20代男性)障害厚生年金2級決定!

初回:奥様が当センターのホームページをご覧になり、ご主人の障害年金受給についてのご相談をいただきました。現在、心身の状態が悪く外出が困難とのことで、担当者がご自宅にお伺いしてご本人と面談をいたしました。 状況と診療歴:大学を卒業し、新卒就職したが社風が合わず3年で転職し、転職先の配属部署は訪問営業や電話営業を行うことがあり、性格的にも内向的であったため、厳しい言葉に傷つき、業務がうまくいかないことで気分が落ち込み、会社を休みがちになりました。その後、会社の配慮で部署異動があり、一時は落ち着いていましたが、勤務態度について上司から指導を受けたことをきっかけに出勤するのが苦痛になりました。この頃から食欲不振や不眠が続き、独り言などをつぶやくなどの様子に奥様が不安を感じ、精神科を受診をした結果、統合失調症と診断されました。投薬治療を継続しながら、できる範囲で出社していましたが改善はみられず上司や同僚、顧客の声に敏感に反応するようになり、休職となりました。(その後、退職され、ご自宅で療養されています。)また、奥様によると自宅では無気力で、食事や入浴への声掛けに反応が乏しく、時折幻覚や妄想を伴う不安を示すため対応に苦慮しているとのことでした。 サポート内容:今までの経験やご本人の状況から障害厚生年金2級の受給相当だと思いましたが、精神障害、発達障害に対する障害年金への認定が厳粛になっている背景から、慎重に慎重を重ね申立書を作成いたしました。 結果:障害厚生年金2級の受給が決定しました。  

50代女性が統合失調症で障害年金2級を遡及受給!

50代女性が統合失調症で障害年金2級を遡及受給!

◎相談内容 統合失調症により、一人暮らしが困難となり入院している女性のご親戚から障害年金申請のご依頼をいただきました。 ◎サポート内容 申請者様は、妄想やストレス耐性が低く、拒薬などもあって状況判断が困難な状態で相談にいらしたご親戚の方もお困りの様子でした。初診日の証明、病院へ受診状況等を遡るのに少々時間を要しましたがすべてお任せいただき、申請書類を整え、申請に至りました。 ◎結果 障害年金2級に該当し、年額約82万円に加えて5年分の遡及が認められ約400万円を受給することになり、ご相談いただいたご親戚の方は大変喜ばれ、今後の入院費用などに充てられるとのことでした。

60代男性が心臓疾患によるペースメーカー装着で障害厚生年金3級を取得!

60代男性が心臓疾患によるペースメーカー装着で障害厚生年金3級を取得!

◎相談内容 心筋梗塞を患い、その後ペースメーカー装着が必要になり、日常生活や仕事への影響が大きくなったことや経済的な負担が増えたことに不安を感じご本人がご相談にいらっしゃいました。 ◎サポート内容 面接の際、仕事を持ちながら、障害年金を受給できるのか心配されていましたので、3割強の人が障害年金を受給しながら就業していることをお知らせし、日常生活や勤務先での就業実態を確認させていただきました。現在、仕事を続けていらっしゃいますが以前と同じように勤務することができない状況で日常生活にも支障があるとのことでしたので受給の可能性があると判断しました。必要な医療記録や書類、申請手続きはすべてお任せいただきました。 ◎結果 障害厚生年金3級に該当し、年額約70万受給することができ、気持ちが楽になったとおっしゃっていました。

30代男性がうつ病で障害厚生年金2級を遡及受給!

30代男性がうつ病で障害厚生年金2級を遡及受給!

◎相談内容 30代男性が20歳頃よりうつ病を発症し、ホームページをご覧になりご両親が障害年金申請のご相談にいらっしゃいました。 ◎サポート内容 面談の結果、5年間の遡っての受給が可能と判断し申請に向けて医師の診断書の取得のサポートの他、その他疑問点等をメールや電話で対応させていただきました。ご依頼者様が不安なくお手続きできるよう書類作成から申請まで全面的にサポートしました。 ◎結果  障害基礎年金2級に該当し年額79万の受給が決定し、5年分の遡及として約400万を受給することができました。

50代男性が交通事故による右手指伸筋腱断裂で障害厚生年金3級を受給!

50代男性が交通事故による右手指伸筋腱断裂で障害厚生年金3級を受給!

◎相談内容 4年前に交通事故に遭われ、右手伸筋腱断裂により右手首等に障害が残った為、日常生活に支障があるとのことでホームページをご覧になりご相談にいらっしゃいました。 ◎サポート内容 書類の準備から医師の診断書等の取得及び請求書類の作成・提出までを全面的にサポートしました。 ◎結果 障害基礎年金3級が決定し、年額59万円を受給することができました。

60代男性が多系統萎縮症により障害厚生年金2級を受給!

60代男性が多系統萎縮症により障害厚生年金2級を受給!

◎相談内容 ご主人様が多系統萎縮症と診断され、奥様がホームページをご覧になりご相談にいらっしゃいました。奥様は、ご主人様の日常生活のお世話のため、仕事を辞めざる得なくなり経済的にも不安を抱かえていらっしゃいました。また、ご自身での年金請求も考えられていたようですが煩雑な手続きのため弊所へご依頼いただくことになりました。 ◎サポート内容 書類の準備から医師の診断書等の取得及び請求書類の作成・提出までを全面的にサポートしました。特に不安のあった医師への適切な対応方法などを詳しくご説明し、受給までの様々な手続き等を安心して行っていただけるように対応させていただきました。 ◎結果 障害厚生年金2級が決定し、年額195万円を受給することができました。円滑に申請が進んだことにより、受給開始までロスなく進み、感謝いただきました。

30代女性が交通事故による頸椎損傷で障害厚生年金2級を受給!

30代女性が交通事故による頸椎損傷で障害厚生年金2級を受給!

◎相談内容 交通事故に遭い、頸椎損傷を負われた30代女性が知人の紹介で障害年金のご相談にいらっしゃいました。事故後1年を超える長期間のリハビリを行いましたが肢体障害の後遺症が残こり、障害年金の申請手続きを依頼したいとのことでした。ご両親と生活していますが、事故後は元の仕事には戻れず経済的な不安もあるとのことでした。 ◎サポート内容 書類の準備から医師の診断書等の取得及び請求書類の作成・提出までを全面的にサポートしました。 ◎結果 障害厚生年金2級が決定し、年額180万円を受給することができました。経済的な不安もあり、受給決定の際はほっと一安心されていました。

60代男性が心筋梗塞で障害厚生年金3級を受給!

60代男性が心筋梗塞で障害厚生年金3級を受給!

◎相談内容 心筋梗塞を発症し、重度の心疾患によりペースメーカーの装着をされている60代の男性がホームページをご覧になりご連絡をいただきました。軽い運動や日常生活、仕事へ影響もあり、 ペースメーカーの装着は受給資格に該当 ◎サポート内容 申請書類作成から医師の診断書取得のアドバイス、提出までを全面的にサポートしました。 ◎結果 障害厚生年金3級が決定し、年間70万円を受給することができました。

50代男性が腰椎椎間板ヘルニアで障害厚生年金3級を受給!

50代男性が腰椎椎間板ヘルニアで障害厚生年金3級を受給!

◎相談内容 首に痛みや痺れ、両手の痺れなどがあり、階段の上り下りや歩行がゆっくりでないと困難とのことでご相談にいらっしゃいました。 ◎サポート内容 請求書類の準備から、病院での現在の関節可動域の測定と日常生活の不自由をご理解いただいた上で医師の診断書を作成してもらうようにアドバイスをしました。その他の請求書類の作成・届出まで全面的にサポートを行いました。 ◎結果 障害厚生年金3級が決定され、年額59万円と2年間の遡及分約120万円を受給することができました。

30代女性が双極性障害で障害厚生年金2級を受給!

30代女性が双極性障害で障害厚生年金2級を受給!

◎相談内容 不眠や不安により外出できず、食事や身の回りのことなど日常生活に支障があり家族の援助が必要な状況のため、ご家族とご相談にいらっしゃいました。 ◎サポート内容 書類の準備から医師の診断書等の取得及び請求書類の作成・提出までを全面的にサポートしました。 ◎結果 障害基礎年金2級が決定し、年額79万円を受給することができました。

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