障害年金コラムCOLUMN

主治医が障害年金に否定的、結果として転院を考えるいいきっかけに

主治医が障害年金に否定的、結果として転院を考えるいいきっかけに

当センターにご依頼いただき障害年金の受給が決定した30代女性の方より、ご感想をいただきましたので紹介します。

「かかりつけの精神科医が障害年金に対して否定的で、受給の相談をした頃から急速に関係が悪化してしまい、「これはよくないことなのかもしれない・・・」と思い込んで諦めておりました。社労士様が医師との間に入って交渉や催促をしてくださり、診断書の作成には実に5カ月ほどもかかってしまいましたが、何とか受給が決まり、結果として転院を考える良いきっかけもなりました。人生の転機をくださったこと、心より感謝しております。本当にありがとうございました。」(原文のまま)

長い道のりでしたが、この度無事に受給が決まり本当によかったです。障害年金の診断書は、過去から現在までの病状や生活状況を的確に把握し、正確に作成する必要があるため、可能であれば前主治医にご依頼いただくのが最も望ましいとされています。私どもも年金の専門家として、診断書作成に向けた交渉や調整に尽力いたしますが、医療機関によっては障害年金制度への理解を得られない場合もございます。今回は、前主治医との関係や障害年金に対する理解の状況を踏まえ、ご依頼者様と相談のうえ、新たな医療機関にて診断書を取得する運びとなりましたが作成までに約5か月を要しました。その間のご不安やご心労はいかばかりかとお察しいたします。改めまして長期間にわたりご協力いただけましたこと深く感謝申し上げます。

 

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